ライフハック

【新型コロナ対策】来るのか?ロックダウン。今できる備蓄を強化中!

こんにちは、みりりっこです。

心配な新型コロナの拡大ですが、都内でも感染者が日に日に増えて、特に会社員の発症が立て続いていますね。

同じく都内で電車通勤している会社員である自分自身も、いつ感染してもおかしくないと思っています。

日常生活への影響も、ロックダウンによる海外のパニックを見ていると、もはや他人事ではありません。

短期間でパニック状態になった欧米に比べると、日本では、今はまだ買い物も普通にできるし、入手困難な物資も限られるけれど、状況はいつ急激に変化するかわからないもの。

というわけで、まだ余裕のある今のうちに、少しずつ備蓄を強化しています。

といっても、私が強化してる備蓄の中身は、ちょっと変わってるかもしれません。

体調管理のための食品・サプリ

体質改善のために糖質制限・高タンパク・メガビタミンを続けている自分にとって、なくてはならないものたち。

これらは1~2か月分の余剰分を確保しました。

  • ホエイプロテイン
  • ビタミン・ミネラルサプリ
  • フラクトオリゴ糖(食物繊維)
  • イヌリン(食物繊維)

特にサプリはアメリカのiHerbから買ってるので、いつまで通常通り届くのか心配なところ。

中でもウィルス感染対策でビタミンC・E、NAC(N-アセチルシステイン)など、絶対に切らしたくないサプリは早めにストック分を確保しました。

1週間前に注文しましたが、5日後には届いたので、まだ流通は大丈夫だったもようです。

でもこの先どうなるかわからないので、早めに確保しておいて良かったです。

ホエイプロテインフラクトオリゴ糖(長沢オリゴ)も、2ヶ月分くらい余剰に持つように追加購入しました。

ホエイプロテインはたんぱく源として、フラクトオリゴ糖は腸内環境を良好に保つために、今や私にとってはなくてはならない食品です。

これらは海外のように非常事態宣言でパニックになり、食料が入手困難になったとしても、必要な栄養を不足させないための備えです。

災害時で流通や店舗の営業がストップする際もそうですが、食料が入手困難になると、糖質過多になりがちです。

大震災などの被災地でも、配給される食事は菓子パンやおにぎりなど、糖質過多で体調を壊したり便秘になる人が多かったと聞いています。

タンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルを食事から十分まかなうのは、平常時以上に困難になります。

でも困った事に、肉や卵、野菜は長期保存が効きません。

冷蔵や冷凍するにしても、一人暮らし用の冷蔵庫のキャパはたかが知れているし。

常温保存できる肉や卵の加工食品も、塩分が強すぎたり添加物も多いので、多少備蓄に入れていますが、あくまで嗜好品にとどまります。

そのため、たんぱく源としてのホエイプロテインや、食物繊維のフラクトオリゴ糖、ビタミン・ミネラルサプリは、ロックダウンなどで食料品が入手困難となって、食事の質が下がった場合にも、体調を崩さないための生命線となります。

もちろん普段からも消費しているので、これらは今後もローリングストックとして常に1ヶ月分以上の余剰を持つようにするつもりです。

ちなみにプロテインは、粉末の『ビーレジェンド』だけでなく、『SAVAS』の200mlパックも災害備蓄を兼ねて1か月分のローリングストックをしています。

私は会社でもランチ前に毎日飲んでますが、すぐに飲めて洗い物も出ないので、備蓄用にもおススメです。

Amazonで箱買いすると、コンビニやスーパーでバラ買いするよりも安いですよ。

【ケース販売】明治 ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪 0 ココア風味 200ml×24本入

パンデミックでは水道が止まる心配はないですが、災害などで水道が使えなくなったら、シェイカーを洗うこともできなくなるので。

パック飲料では以前は野菜ジュースをストックしてましたが、糖質が多いので今はやめました。

日用品(消耗品)と食料品

消耗品や食料品は、災害による流通のストップや、デマなどによる買い占めで、入手困難になることは過去の経験でわかりきっているので、普段からある程度はローリングストックで備蓄してきました。

ただいつ来るか分からない震災と違い、外国で今起きていることを見れば、備えを厚くする時間的猶予があるのが幸いなところ。

今のうちに少しずつ、買い占めにならない範囲でストックを増量しています。

日用品(消耗品)は買い占めない範囲で少しずつ

トイレットペーパーやキッチンペーパー、生理用品などの紙製品は、一時的に買い占めで店頭から消え、今も潤沢ではありません。

とはいえ、まだ入手可能ではあるので、在庫を多めに積んでいるドラッグストアでルールを守って少しずつ買い置き中。

一方で、マスクや消毒関連など既に入手困難なものについては、今慌ててもどうしようもないので、諦めています。

今できることは、プロテインやサプリで免疫を強化してウィルス感染に強い体を作った上で、手洗い・うがい・咳エチケットなど、基本的なことを、いつも通り続けるだけです。

マスクは予防とためというよりは、周りへの配慮、エチケットのために必要に応じてつければいいかなと考えています。

自分が備蓄してるマスクもいずれなくなるので、そうしたら自作すればいいかなと。

食料備蓄は普段食べるものをローリングストックで

食料備蓄については、普段使うものを中心に、乾物や保存性の高い調味料、常温保存できるパウチのストックを増やしています。

【常温保存】

  • フリーズドライの味噌・だし
  • 乾燥わかめ、あおさのりなどの海藻類
  • パウチの食品(ツナ・サラダチキン・大豆・フルーツ・加熱済野菜 など)
  • 粉末のスープの素(ブイヨン・昆布茶・シイタケスープなど)
  • スパイス類とドライハーブ(ハーブミックス・パセリ・パクチーなど)
  • 乾物(干しシイタケ・切り干し大根・乾燥ネギ・サクラエビ・小魚など)
  • ミックスナッツ(無塩)
  • ダークチョコレート
  • アカシアはちみつ
  • オリーブオイル、亜麻仁油、MCTオイル
  • 飲料水

【冷蔵・冷凍保存】

  • チーズ・卵
  • 肉(冷凍)
  • 冷凍野菜・ベリー類
  • 梅干し・納豆

これらの特徴は、調理の手間がかからず、すぐ食べられるものばかり。

例えばフリーズドライの味噌やだし、粉末スープの素、ドライハーブやわかめ・あおさなどは、お椀に入れて熱湯を注げば秒で味噌汁やスープができてしまいます。

前は1食分ずつのフリーズドライのスープ(アマノフーズや無印など)を買っていましたが、意外と賞味期限が短いし、1食分でもかさばるのが難点でした。

調味料と具になる素材を個別にストックする方が経済的だし、味も気分でアレンジできるので、今はこの方法を取っています。

なによりズボラな私にとっては、日常的にも重宝してますし。

「ちゃんと作らないとだめだ!」という人にはおススメしませんが、忙しい人やついインスタントやファストフードになってしまうような人には、おススメです。

以前備蓄していたのはお米やパスタの他、レトルトのカレーやおかゆ、ご飯、フリーズドライのスープなどでしたが、これらは普段好きこのんで食べないので、賞味期限前に食べるのがゆううつでした。

更に糖質制限を始めてからは、ご飯はめったに食べなくなったので、カレーのように「ご飯ありき」の料理も食べなくなったし。

やっぱり備蓄といっても普段食べ慣れないものではなく、普段から食べているものの方が良いですね。

飲料水は元から災害備蓄用にケース買いしてますが、日常使いするとゴミが半端なく増えるので、普段は浄水ポッドで済ませています。

ちなみに災害備蓄も考えると、水だけでなくカセットコンロとガスボンベも必須です。

お湯が沸かせるのと沸かせないのでは大違いなので。

それにしても、私のリストを見ると、普通備蓄に入れる人の多い缶詰、米、麺類、粉ものなどがあまりないですね(笑)。

パスタは好きなので一応買ってありますが、お米や小麦系のストックは皆無です。

インスタント麺などは安いけれど体に悪いので、ただでさえ栄養状態の悪化する非常時のストックとしても、個人的にはおススメしません。

缶詰もある程度は備蓄してますが、ライフラインが止まったときのごみ処理問題を考えると、捨てる時にコンパクトになるパウチの方が割高で賞味期限は短いですが、扱いやすいと思います。

生臭い空き缶を洗えないまま溜めておくのって、臭い的にも衛生的にもかなり問題なので。

私の備蓄は、あまりちゃんとした料理が用意できる内容ではありませんが、独身一人暮らしのため文句を言う子供や家族はいないので、その辺は気楽です(笑)。

あと、食料品が品薄になっても、海外のように外出禁止令でもでない限りは、できるだけ飲食店を利用することも選択肢に入れるつもりです。

微々たるものですが、経済活動を回していくことに協力したいので。

まとめ

私自身、元々震災などの自然災害対策の備蓄は、揃えていたのですが、こうしたパンデミック(に加えてインフォデミック)対策については不十分だったなと、あらためて気づかされることが多かったです。

普段簡単に入手できても、ちょっとのパニックでたちまち入手困難になる物資がわかってきたので、今回の騒動は色々と勉強になりました。(まだ終わってないですが)

まだ予断を許さない状況で、いつまで続くのかもわからないですが、備えるための時間的な余裕があるのは不幸中の幸いと思って、今から少しずつできることをしていきたいですね。

それではまた。