こんにちは。
年明けより体質改善&ダイエットのためにホエイプロテインを飲み始めたみりりっこです。
今回は、プロテイン初心者&プロテインに抵抗感があった立場から、これからプロテインを始めようかなという女性の方におススメのプロテイン&シェイカーについてご紹介していきます。
プロテインというと、ボディービルダーをはじめ、ジムで本格的に鍛えているような人が飲むイメージがありませんか?
私もまさにそうでした。
どうしても、筋肉ムキムキの兄さんたちが、ジムのトレーニングの合間にグビグビ飲んでるイメージしかなくて。
女性はプロテインを飲んでもムキムキにはならないし、ダイエットするならむしろ飲んだほうが良い、ということも知識としてはあったものの、どうしてもステレオタイプの影響が強くて敬遠してしまっていたんですね。
でも前回ご紹介した本で、慢性的な体調不良や慢性疾患の人は、質的栄養失調で、特にタンパク質不足が多いことを知りました。
更には食事だけで十分なタンパク質を摂るのは、特に女性は困難だということも。
メンタル不調や身体の慢性疾患など、様々な症状に悩む患者が、プロテインでタンパク質を補給するところから始めて、栄養療法でみるみる回復していく症例の数々を読んで、体調が悪い人間こそ飲むべきなんじゃないの?という事に気づきました。
そうして本に背中を押される形で、ようやく重い腰を上げてプロテインを飲み始めるに至ったのです。
どんなプロテインを選べば初心者も継続できるのか?
とはいえ、最初は抵抗感がなかなか抜けませんでした。
まず買うこと自体にも抵抗がありました。
なによりも商品パッケージのドデカさと、いかにも筋肉野郎御用達な感じのパッケージがもうイヤで仕方がないんですよね…。
というのもプロテインは一回に飲む量が20~30gあたりと、結構多いのです。
初めて開封した時は、まずパッケージの大きさと共に、付属のスプーンの大きさにもビビりました。
こんな巨大なスプーン一杯分も飲まなきゃならないのかー、と。
付属のスプーンは粉末洗剤のスプーンのように大きく、そのスプーン一杯分が一回の量なので、内容量は1〜2Kgが当たり前。
とにかくデカいのです。
初めて買ったのは1Kg入りでしたが、それでも袋の大きさにおののきました。
次に買ったのは2Kg入りで、プラボトルに入っていましたが、そのボトルのデカいこと。
しかもパッケージデザインは総じていかにもプロテイン!筋肉野郎御用達な感じのデザインばかりです。
探せば中にはシンプルなパッケージの商品もあるにはありましたが、最優先は味でした。
味がまずくて飲めないのだけは避けたかったので、色々調べに調べて味が好評の商品を選びましたが、そのパッケージデザインはいずれもガチなデザイン。
今私の部屋には、どでかい1Kg入りの袋と、2Kg入りのボトルがででんっと鎮座しています。(見たくないけど、いやでも目に入る)
でも、やっぱり味重視で選んだのは正解でした。
味か、パッケージかどちらを優先すべきかといったら、やはり味でしょう。
あとタンパク質の割合とか、成分とか、品質にこだわる人も多いですが、毎日飲み続けられないと意味がないので、いくら成分が良くても不味くて飲めない味だと続きません。
なのでできるだけ苦痛なく飲める味、願わくば少しでも美味しい味の商品を探すのがベストですが、プロテインは美味しい商品を探し出すのもなかなか困難です。
各メーカーが色々なフレーバーを競って開発していますが、味で高評価を得ている商品は多くはなく、ハズレの場合、吐きそうなほど不味いプロテインに巡り合うことも珍しくないのです。
プロテインは基本キロ単位なので、うっかり不味いプロテインを買ってしまうと、大量の在庫を前に途方にくれることになります。
このハズレを引く恐怖もプロテイン初心者へのハードルを高めまくっていると思うのですよね…。
もっとお試し用で少量で売ってくれたら良いのに、と思います。
ちなみにお試し用で売っているメーカーはあるにはあるのですが、不味いことで定評のあるメーカーだったり、アソートパックで絶対好きじゃないフレーバーが入っていたりして、それはそれで問題という…。
お試し用で自分に合いそうなのがなかったので、色々なレビュー記事を比べてみて、最初に2種類のホエイプロテインを購入しました。
1.ビーレジェンド ホエイプロテイン ベリベリベリー風味
こちらは藤川先生の本やブログで紹介されていて、味が良いとあったので購入しました。
パッケージにガチムチなメンズの写真がバーンと入っていて、抵抗感はありましたが…。
味はベリー&ヨーグルト風味のドリンクといった印象です。
私は甘すぎるのが苦手なのですが、酸味があるので甘ったるさは控えめで飲みやすかったです。
2.チャンピオン ピュアホエイプラス プロテイン ココアモカチーノ
チャンピオンのシリーズは美味しいという人が多いですね。
チョコレートブラウニー味が一番人気のようですが、それよりも甘みが控えめということでこちらにしました。
味はですね、うん、なんだろう、むかし子どものころ飲んだ『ミロ』のような味ですかね。
これでも十分甘いので、チョコレートブラウニー味にしなくて良かったです。
私が最初に買ったのは上の2つですが、幸いなことにハズレではありませんでした。
本当に不味いプロテインは、それはもう吐きそうなほど不味いらしいのですが、私はそこまでのを飲んだことがないので比較対象ができません。
なので比較でなく、単純に美味しいか不味いかで判断することになりますが、プロテインとしては両方ともかなり美味しい部類に入るんじゃないかと思います。
『凄く美味しい!』『好きだ!』とまでは感じませんでしたが、まあ普通に飲める味でした。
もし過去に飲むのが苦痛なほど、すさまじく不味いプロテインを飲んだ経験があったなら、もっとありがたみを感じられたかもしれません。
実際に、死ぬほど不味いプロテインの味も知っている方々は、かなり美味しいという感想を上げていました。
もう一つの関門・プロテインシェイカー

そしてプロテインへの抵抗感の最後の砦がプロテインシェイカーでした。
プロテインのメーカーロゴがデカデカとプリントされたイメージしか湧かなくて、買うのも持つのもちょっと抵抗がありました。
やだなーと思いつつ、でもシェイカーがないとプロテインは飲めないと分かったので、渋々探しました。
プロテインシェイカーも、最優先は機能面です。
水とプロテインパウダーを入れて思い切りシェイクするので、振っても漏れない気密性はマスト。
蓋がちゃんと何周も回してぴっちり閉まるものでないと、漏れてしまいます。
あと、手で握ってシェイクするので、持ちやすさも大事。
振った時に手から滑って落ちないように、握りやすい形状のが良いです。
更に毎日2回以上使うので、洗いやすさも重要です。
飲み口がついているタイプもあるのですが、私はジムで飲むわけではないし、洗いやすさを重視したいので、蓋をとってそのまま飲めるシンプルな作りのものにしようと思いました。
この条件を満たしつつ、なるべくいかにもなデザインじゃないプロテインシェイカーを探してみました。
探していると大体ガチなデザインのものばかりで萎えてくるのですが、あったのです。
思わず二度見してしまったほどユル可愛いシェイカーが。
それがこの、にゃんこシェイカー。
はい、見た目がもう、かわいいですね。
猫好きなので、ネコ型というだけで無条件にかわいいです。
でもプロテインシェイカーとしての機能面もしっかり押さえている超優等生でした。
まず蓋は4周回して締めるタイプなので、液漏れの心配はありません。
しかも最後まできちんと締めると、ボトルにプリントされたにゃんこの顔と、蓋について猫耳の位置がぴったり合うのが凄い。
洗いやすさの点でも、直径が8.5㎝と大きく、スポンジが難なく入るので、キレイに洗えます。
更に振りやすさについては持ち手付きなので言う事なし。
握りやすい形状なので、ぶんぶん振っても手から落とす心配はありませんでした。
他にも細かな良い所もたくさんあって、メモリがハゲやすいプリントではなく、凹凸で表示されているし、ボトルの下についている部分には1回分のプロテインを入れたりできるので、持ち運びにも便利。
それに加えてこの可愛らしさ。
この可愛らしさが、プロテインを始めることへの心理的なハードルをかなり下げてくれたと言っても大げさではありません。
ねこ好きの人にも、そうでない人にも、おススメです。
それにしても、プロテインというものは、飲んだことのない人にとっては、どんな味かもわからない未知のドリンクです。
一度だけ買ったプロテインが激マズで『二度と飲むか!』と挫折した人も多いと思います。
私もプロテインに対する固定観念が抜けなかったり、不味い商品を飲んでしまった人の悲惨なレビューの数々に恐怖心を募らせていたので、なかなか踏み切れませんでした。
でも世の中には企業努力で生まれた美味しいプロテインや可愛いシェイカーも少なからず存在することが分かりました。
私もこれからいろいろ試して、美味しいプロテインを見つけたらご紹介していきたいと思いますので、プロテインに興味はあるけれど、不安も大きいという方の参考になれば嬉しいです。
それではまた。