アンチエイジング

老けたくなかったら『卵』を食べるべし!?卵のアンチエイジング効果とは?

こんにちは、卵大好きみりりっこです。

卵は昔から大好きで、実家暮らしのころは毎朝欠かさず卵料理をがっつり食べていました。

今も毎日ゆで卵や温泉卵を食べています。

でも卵って美味しいだけでなくて、栄養抜群でアンチエイジング効果も高い食材なんです。

卵は栄養価がめちゃくちゃ高くて、食物繊維とビタミンCを除くほぼすべての栄養が含まれています。

個人的には下手なサプリやら流行りの高いスーパーフードに飛びつくよりも、身近にあって手に入りやすいタマゴを食べる方がはるかに良いと思うのですよね。

でもここで出てくるのが、「卵ってたくさん食べても平気なの?」問題

卵はコレステロールが多いので、長年「食べ過ぎには注意したほうが良い」と言われてきました。

長い間信じられてきた卵のコレステロール問題ですが、食品から摂取したコレステロールは、血中のコレステロールへの影響は少ないんだそう。

血中のコレステロールの約75%は体内(肝臓)で生成され、残りが食品から摂取されたものなので、よほど偏って食べ過ぎなければコレステロールを心配する必要はないとのこと。

そもそもコレステロールは増えすぎると害がありますが、体にとって必要な成分です。

一定の量が保たれるようになっているので、体内で生成する量は食品で摂取する量の増減に合わせて増えたり減ったりします。

要は過剰摂取しなければ良いのです。

しかも卵の黄身に含まれるレシチン血中の悪玉のLDLコレステロール吸収を防いでくれ、善玉のHDLコレステロールを増やしてくれる効果もあります。

悪玉コレステロールを減らしてくれることで体中に栄養素が行きわたりやすくなるので、美肌効果もあります。

更に肝臓の機能も向上させてくれます。

老化の原因になる体内の炎症を抑えてくれる効果もあるのだとか。

コラーゲンの元となる必須アミノ酸もバランス良く含まれるので、年とともに体内のコラーゲンが減少していく身としてはありがたい。

ちなみに悪玉のLDLコレステロールが気になるなら、むしろ動物性脂肪の摂り過ぎに気を付けるほうが良いです。

飽和脂肪酸が多く含まれていて、悪玉のLDLコレステロールの増加につながるので。

脂身とか加工肉の摂りすぎは要注意ですね。

(美味しいんだけどね。)

卵が健康に良いか悪いかは長年論争が繰り返されてきているし、どんどん新しい研究結果も出てきているので、今後も新しいことが分かってくるかもしれません。

でも栄養価が高いのは確かだし、アンチエイジング効果もあるので、食べ過ぎないようにしつつも毎日の食事にうまく取り入れていきたいと思っています。

ただし卵のタンパク質は1個当たり約6~7g。

卵だけで一日に必要なたんぱく質をまかなうのはちょっと厳しいので、魚や肉もしっかり食べたほうが良いですね。

ダイエッターにとってタンパク質の不足は大敵なので、今後も卵や魚や肉など、バランスよく良質なたんぱく質を食べていこうと思います。

それではまた。