ライフハック

これまで本当に買って良かった『モノ』リスト

こんにちは、みりりっこです。
あっという間に2019年も残りわずかですね。

美容や健康にまつわる色々なモノゴトを紹介しているこのブログ。
一年の締めくくりに、『今まで買って本当に良かったもの』をまとめて振り返ろうと思います。

…なんですが、「今年1年の」といきたいものの、「本当に良かった」と思えるレベルの買い物って、そうそうないのですよね。

なので「今年一年の」改め「ここ数年の」と、なんともアバウトな範囲ですが振り返ってまいりますね。

で、改めて自分にとって、買ってから時間が経っても高い満足度が続くものを挙げてみると、共通する特徴があることに気づきました。

それは

  • QOL(クオリティオブライフ)を引き上げてくれる
  • 時間を生み出してくれる

この2つのどちらか、もしくは両方です。

一方服飾系や雑貨小物類は、買った時にめちゃくちゃ「ときめいた」としても、後でほとんど思い返すこともなかったり。

私はちょこまかとした無意識の浪費が多くて、その場の気分でお金を使ってしまう所があるので、こうして今までの買い物を振り返ってみると、いろいろ反省させられますね…。

では早速、ここ数年で最も買ってよかったものを挙げていきますと…

  • ジェットウォッシャードルツ
  • 低温調理器
  • ノイズキャンセリングイヤホン
  • iPad
  • コトリワークスのウール製品

この5つに絞られました。
統一感のないラインナップですが、どれも甲乙つけがたいアイテムばかり。
順位もつけられないですが、順番にご紹介していきます。

ジェットウォッシャードルツ

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ(白 EW-DJ61-W)

前にもご紹介した、ジェット水流で歯の間や歯周ポケットに残った汚れを吹き飛ばしてくれる、凄腕家電です。

それはもう爽快に、きれいさっぱりと。

初めて使う時は、長年蓄積された汚れが押し流されて「口からドブのような臭いのする水が…」とか「ザリガニのような臭いが…」といった感想を抱く人が多い、マイナーですが熱狂的なユーザーの多い一品です。

控えめに言っても神家電です。

私にとっても、歯と歯ぐきの健康を保つためになくてはアイテムです。

もともと私は虫歯ができやすかったのですが、これを7年ほど前から使い始めて以来、今まで一度も虫歯になっていません。

今では歯ブラシ→デンタルフロス→ジェットウォッシャーの3段階で毎晩ケアをしています。

超絶面倒臭がりの私が、毎日時間と手間をかけていられるのは、全部終わったあとの爽快感がたまらないから。

どんなに疲れていても、これだけは終えないとなんだか気持ち悪くて眠れないのですよ。

家電としても丈夫で、7年間毎日使っていますが、未だ健在。

今は類似品も色々出ていますが、やっぱりパナソニックの品質は良いなと思います。

壊れたらやっぱりパナソニックの現行の機種を買い替えるつもりです。

価格は買った当時も1万円切っていたと思いますが、健康への貢献度を考えると安すぎる出費でした。

低温調理器『ANOVA』

こちらもこのブログでちょいちょい話題にしている調理家電。

使い始めて1年程ですが、私の食生活はガラリと変わりました。

もちろん良い方向へ。

時間と手間の削減と、食生活の向上、両方にめちゃくちゃ貢献し続けてくれています。

時間と手間のかからなさ具合は本当に異次元で、下味をつけた食材をジップロックに入れ、後はANOVAで設定温度に保ったお湯に沈めて放置するだけ。

食材ごとに適した温度で真空調理ができるので、食材を高温調理すると増えてしまう老化物質『AGEs』の心配をしなくて済みます。

肉や魚なら高温でタンパク質が固く変性することなく、一定の低温でじっくりと、柔らかく仕上げてくれます。

おかげで苦手だった肉や魚の調理が楽に手間なくできるようになり、毎日良質なたんぱく質をたっぷり摂れるようになりました。

私が今こうしてブログを書いている間にも、真夜中にぐーすか眠っている間にも、台所で私の代わりに調理をしてくれてる頼もしい存在。

しかも私が自分で火を使って鍋やフライパンで調理するよりも、はるかに美味しく健康的な料理をです。

同じ鶏むね肉だって、自分で焼いたりすると火が入り過ぎてカチカチのパッサパサになるのに、低温調理だと柔らかくてジューシーで、とても同じ肉とは思えない差が。

一度使ってみると、もう低温調理器のない生活には戻れなくなるほど頼もしい存在ですが、まだまだ一部の人にしか知られていないマニアックな商品なのが残念なところ。

料理が苦手な人、一人暮らしの人、忙しい主婦の人、など、日々の料理がなかなかできない人にこそおススメです。

ちなみに気になる価格ですが、『ANOVA』は正規の輸入代理店がないようで、価格の変動がけっこう激しいです。

私が買った時は1万円台でしたが、もっと安くなる時もあれば、倍以上の価格になっていたりと、新型が出るタイミングや需給のバランスでかなり変わるようです。

でも今では『ANOVA』だけでなく、色々なメーカーから類似商品が出てきていて、お手頃価格の商品もあるので、気軽に始められると思います。

BONIQ(ボニーク)なんかは、ユーザーもけっこう多い印象ですね。

【真空低温調理器】 ミディアムレアのお肉が作れる BONIQ ボニーク (白)
【真空低温調理器】 ミディアムレアのお肉が作れる BONIQ ボニーク (白)

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

私にとっては、勉強時間を格段に増やしてくれた一品です。

なぜかというと、これのおかげで音声教材などを気軽に聞けるようになったことで、家事の間や通勤時間などが勉強時間に早変わりしたから。

一度使うと、普通のコード付きイヤホンには戻れません。

以前普通のコード付きのイヤホンを使っていた時は、カバンの中で絡まってイライラしたり、しばらく使っていると断線して聞こえなくなったりと、不便だらけでストレスも多かったです。

もちろんコードがあるので、つないでいるiPhoneやiPadから離れることもできません。

でもワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンなら、コードが絡まる心配はゼロ。

なのでいつでもさっと取り出して聴くことができますし、BluetoothなのでiPhoneやiPadからある程度離れても問題なく聴きつづけることができます。

その上、ノイズキャンセリング機能のおかげで周囲がうるさい場所でも、ほとんど気にならないレベルまで騒音をシャットアウトしてくれます。

気を散らされることなく勉強したり読書に集中できたりするのは嬉しいかぎり。

私は本を読むときも、音楽は流さずノイズキャンセリング機能だけ使うこともあります。

まだまだ価格帯はお手頃とはいえませんが、私にとってはないと困るし、毎日使うものなので、性能の良い物を買っておいて損はありませんでした。

iPad

iPadはワイヤレスイヤホンとセットで、毎日大活躍してくれています。

私にとっては、動画を楽しむなら、iPhoneよりもPCよりも、断然iPadです。

機能的にはiPhoneから通話機能を取ったくらいでほとんど変わらないので、iPadなんて要らないという人も多いのは確かです。

でもiPhoneでも動画は見られることは見られるけれど、どうしたって画面が小さい

一方PCはPCで、画面はそれなりだけど、立ち上げに時間がかかりすぎて、面倒です。

iPadなら一人で見るには十分な大きさの画面で、しかもテレビと同じくらい簡単に観られるので、iPhoneとPCのそれぞれの短所を絶妙に補ってくれるのです。

iPadを買っていなかったら、今ほど動画ライフを楽しんではいなかったと思います。

おもな使い道は、メンタリストDaigoさんの有料チャンネルを観たり、アマゾンプライムやDアニメなどの有料配信サービスを利用したり、kindleアプリで漫画を読んだり。

ちなみに漫画を読む人にも、iPadはkindleのモノクロ端末よりも、紙の本よりも、綺麗に表示されるので超絶におススメです。(場所もとらないし)

勉強も娯楽もiPadで完結してしまうことが多いです。

一方テレビはほとんど観なくなりました…。CMとか、余計な引き延ばしとか、無駄が多すぎるので。

なにより、ワイヤレスイヤホンを使って、家事の間も動画を流して勉強したりと、勉強時間のアップに貢献してくれているのが大きいです。

あとは通話はできないけれど、それ以外はiPhoneと同じアカウントで利用できるので、万一iPhoneが使えない事態になった時の保険としても頼りになりますよ。

クラウド上でデータが共有されているので、iPhoneで写真を撮ればiPadにも勝手に同期してくれるし、AppleMusic連絡先LINEも全部iPhoneと同じように使えます。

シーンや必要に応じて、画面の大きいiPadか、持ち運びに便利なiPhoneかを自由に選べるのが良いですね。

ところで、iPadを挙げるなら、それ以上になくてはならないのはiPhoneですが、もはや重要すぎてインフラに近い存在なので、あえてリストには入れませんでした。

コトリワークスのウール製品

概要

画像:kotoriworksオンラインショップより

私がいつも外から帰ってくると、真っ先にするのは外出着から、全身『コトリワークス』のウール着にチェンジすることです。

布ナプキン&子宮ケア総合専門店コトリワークス Kotori works

全身が抑圧から解放されたような軽やかさと、ふんわり温かく包み込んでくれる感覚で、着替えて初めてホッと一息つけるような気がします。

むしろ着替えないと、ずっと外にいる緊張感や疲れが体にまとわりついている感じがして、着るものが体と心に与える影響って大きいんだなあ、と実感します。

特に肌に触れるものは、最っ高に心地良いです。

寒くて乾燥する冬だけでなく、蒸し暑い夏までも快適に過ごせます。

おしゃれ着とは違いますが、あくまで着る本人にとっての快適さを追求すると、やっぱりコトリさんのウール製品に及ぶものはないと思っています。

多少やぼったくても、一度この着心地の良さを知ってしまうと、オシャレな部屋着よりも断然コトリさんのウールで全身を固めてしまいます。

愛用し始めてから4年ほどですが、ちょこちょこ買い足しながら累計30回以上も購入しているヘビーユーザーです。

とはいえ、私以外にも熱狂的なファンが多く、100回以上購入している猛者もいるそうなので、私はまだまだひよっこ?ですね。

ご自身やお子さんがアトピーや重度の乾燥肌などで、何を着ても痒くて辛いという人も、ここの服は安心して着られる人が多いというのもわかります。

唯一問題点があるとすれば、原料からして希少なニュージーランド産の最高級ウールを使い、限られた数しか生産しないので、常に品薄・欠品が日常茶飯事な点くらいでしょうか。

でも日本のアパレル業界自体、無駄に大量に作り過ぎて余らせて、自ら衰退にまっしぐらなので、『良い物を少しだけ生産する』というコトリワークスのポリシーの方が、これからの社会に合っているんじゃないかと思います。

他にも細かいものを挙げると色々ありますが、買った後も長期にわたって生活の質を上げ続けてくれる代表的なアイテムに絞って振り返ってみました。

この前買い替えた、調光・調音とお目覚めモード付の照明器具も、一年後くらいには仲間入りしているかもしれません。

それにしても、1年を通して買い物は無数にしていますが、本当の意味で価値のあるものはごくごく一部だな~という事を改めて痛感します。

欲しいものができたときは、「買って一年後も自分の人生を豊かにし続けてくれるか?」を考える習慣を付けたいですね…。

それではまた~。